NPO法人岐阜ダルク

Drug Addiction Rehabilitation Center

ブログ「今日もぐるぐる」

「もりだくさん」

「アル中で、薬中の○○です」と話し始めました…。
可児市で行われた、ボランティアによる音楽フェスタに参加しました。
なんと岐阜ダルク全員での参加。
私はスピーカーの役を与えられました。
スピーカーとは皆の前で話をする事。
今回はダルクの活動紹介。
どうやって薬を使いどうなったか?
後に、回復に取り組んでから何が変わったのか?
自分の経験を通して話をします。
毎日ミーティングで話し続けていますが、いつもとは違った緊張感。
“私に正直な話をさせて下さい”心で祈ってから臨みました。
他にも、楽し気な催しがいくつか行われていました。
歌に踊りに、太鼓、琴の演奏…盛りだくさんでしたね。
帰りには全員で農業プログラムへ、B型事業所の畑で農作業です。
色々な作業を皆でやりました、大勢で行くと楽しいですねぇ。
畑で指示をしてくれる先行く仲間は、作業が進むのも嬉しいが、それよりも、とにかく癒されるんだ。
と言ってくれました。
そんな風に言ってもらえると、こちらまで嬉しくなる、希望を感じます。
なにより、他人の事など、どうでもよかった私がそう思えるなんて奇跡じゃないでしょうか。
今日一日ベストが尽くせたぞ!!
仲間、環境、繋がり。
世界に感謝!!!

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岐阜ダルクは薬物、アルコール、摂食障害、窃盗、ギャンブルなど様々な依存症からの回復を目指す民間のリハビリ施設です。薬物問題でお困りなら、ぜひ一度ご相談ください。岐阜ダルクには、男性の入寮ハウスだけでなく全国でも数少ない女性の入寮ハウスも備えています。